8月になりました
8月になりました
八月になりましたね。
あっという間に、七月が終わりお盆が近づいてきました。
ここで、神道とお盆ということで少し記事を書いてみようかと思います。
8月になりました
お盆って、仏教の行事で神道と関係ないのかな?っていうお話を
よく神葬祭を執行したあとに、聞かれます。
やはり、ぶっちゃけてお金の問題とかいろいろなご家庭の事情で、
仏教などの宗教から神道のお葬式に改装された方が多いです。

実は…。
お盆というのは本来仏教とは何の関係もありません。
日本固有の祖先まつりの期間です。
亡き人の霊が家に戻ってくるとしんじられている時なのです。
徳川時代に先祖まつりはすべて仏教に強制された為(宗門人別制度)、
このような誤解が生じているのです。

新盆は、亡くなって一年以内の人の霊を特にまつる風習です。
五十日祭や式年祭と全く同じようにおこなうべきものです。

(参考資料:神道いろは)
いかがでしょうか。
お盆というと、お墓参りに行って、祖霊舎に手を合わす。
そして、みたままつりを行う。
これって、「ふつう」のことではないですか?
朝や晩にお供え物をあげ、手を合わす。
それと同じことだと思うんです。

ちょっと簡潔に書いてしまいましたが、いかがでしょうか?

神道、仏教、いろいろな考え方があります。
だからこそ、書かない方がいいものもあると思い、
参考資料から抜粋して書かせていただきました。

今年はみなさんどんなお盆にしますか?
たまには考えてみる事もいいかもしれませんね。

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